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2010年04月09日
世界最大のピアニストは誰だと思う? このエントリーをはてなブックマークに追加

1 :名無しの笛の踊り:2009/09/19(土) 15:37:05 ID:dAvUnVwG

世界最高のピアニストを教えてくれないか?

101 :名無しの笛の踊り:2010/04/05(月) 00:48:44 ID:rjuzAMOL

普通に俺だろ

73 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 20:02:47 ID:XFjplMCM

誰が何と言おうとギレリスが最高。

26 :名無しの笛の踊り:2009/10/07(水) 20:27:17 ID:e3s5K8j7

エミール・ギレリス。

この人は天才的に上手いと思う。

苦手な曲ってあるの・・?って思えるほど何でも上手い。

58 :名無しの笛の踊り:2009/10/29(木) 20:02:15 ID:tocWTpPc

今、ギレリスのベートーヴェンのピアノソナタ27番を聴いているがこれ、最高。

やっぱり史上最高のピアニストはギレリスで決まり

エミール・ギレリス(Emil Grigoryevich Gilels、1916年10月19日 – 1985年10月14日)
ソビエト連邦・ロシアのピアニスト。20 世紀を代表する世界的奏者の一人である。日本にも何度か来訪した。
ギレリスは、鋼鉄のピアニズムと通称される完璧なテクニックに加えて甘さを控えた格調高い演奏設計で非常に評価が高い。
とりわけベートーヴェンの解釈と演奏においては、骨太で男性的な演奏で「ミスター・ベートーヴェン」と呼ばれるほどであった。
エミール・ギレリス – Wikipedia

27 :名無しの笛の踊り:2009/10/07(水) 20:42:53 ID:JWf3kv9Y
ポリーニ。
テクも表現力も最高だと思う。

15 :名無しの笛の踊り:2009/10/03(土) 23:52:41 ID:TH5vOu9+
何だかんだいっても70〜80年代前半のポリーニは凄い

99 :名無しの笛の踊り:2010/04/03(土) 19:02:13 ID:akaGUhlf
70〜80′sのポリーニは、凄すぎるよなw

16 :名無しの笛の踊り:2009/10/04(日) 00:08:57 ID:Esjz8GKy
否定のしようがねえや!(・∀・)

マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini, 1942年1 月5日 – )
イタリアのミラノ出身のピアニスト。現役ピアニスト中、最も高い評価を受けているひとりである。
1968年、演奏活動に復帰して以降、ギリシア彫刻にも比せられる芸術性と透徹したピアニズムにより、他を圧する存在として、ピアノ界のトップの中にある。一方で、「完璧すぎる」「冷たい」「機械的」などの批判も出たが、それらは彼の硬質なタッチに加え、決して感情におぼれず深く計算された高い完成度ゆえであろう。
マウリツィオ・ポリーニ – Wikipedia

30 :名無しの笛の踊り:2009/10/08(木) 00:00:41 ID:P5SvjlPD
独創性と誰にも真似が出来ぬホロヴィッツだろう

13 :名無しの笛の踊り:2009/10/03(土) 12:39:09 ID:czUbrVh5
俺にとってはホロヴィッツ。同じ楽器を使う人あれどあの音を出せる人は他にはいない。

33 :名無しの笛の踊り:2009/10/08(木) 15:51:18 ID:Ca+n8Rj1
ホロヴィッツだったんでしょ?

え?ギャラの話しじゃないの??

ウラディミール・ホロヴィッツ(Vladimir Samoilovich Horowitz、1903年10 月1日 – 1989年11 月5日)
ウクライナ生まれのアメリカのピアニストである。
指さばきの速さや難曲におけるミスタッチの少なさであれば、現代ではホロヴィッツ以上の技巧を持つピアニストは少なくない。
しかしながら、一般の聴衆だけでなく実演に接したほとんどの評論家やピアニストも「ホロヴィッツの音は独特であった」と口を揃えて証言しており、ピアノを歌わせるという点で彼に比肩しうるピアニストを見出すことは困難である。
ウラディミール・ホロヴィッツ – Wikipedia

1983年に初来日。NHKホールで2回コンサートをした。高校生8000円~S席50,000円(平均4万円)が即日売り切れとなり話題となった。来日公演ギャラはなんと1億。

81 :名無しの笛の踊り:2010/03/26(金) 17:59:57 ID:Nv6AiQS0
リヒテル

32 :名無しの笛の踊り:2009/10/08(木) 15:06:52 ID:YhW3Bd2a
ギレリスとリヒテル、この二人以上はいないと思うな。

17 :名無しの笛の踊り:2009/10/04(日) 21:06:48 ID:DIJDMRFq
なんだかんだ言ってもリヒテル

スヴャトスラフ・テオフィーロヴィチ・リヒテル(Sviatoslav Teofilovich Richter、1915年3 月20日 – 1997年8月 1日)
ソビエト連邦のピアニストである。その卓越した演奏技術から20 世紀最大のピアニストと称された。
リヒテルの演奏はダイナミックで雄渾な情感と緻密にコントロールされた技巧を両立させた稀有なものだった。とても巨大な手の持ち主であり、12度程度を楽に押せたという。
西側諸国ではその評判が伝わるのみで実像を知ることができず、「幻のピアニスト」とも称されるようになった。ソ連の演奏家としては最も早い時期から国際的に活躍していた一人であるギレリスが、演奏後に最大の賛辞を贈ろうとしたユージン・オーマンディを「リヒテルを聴くまで待って下さい」と制したことも、この幻のピアニストへの期待をかき立てた。
同時代にアメリカを拠点に活動したウラディミール・ホロヴィッツと並び称されることもあった。
スヴャトスラフ・リヒテル – Wikipedia

5 :名無しの笛の踊り:2009/09/19(土) 20:55:22 ID:NYjPpGQ0
ラフマニノフじゃね
2m近くあったんでしょ?

セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ(Sergei Vasil’evich Rachmaninov、1873年4月 1日 – 1943年3 月28日)
ロシアの作曲家、ピアニスト、指揮者である。
ラフマニノフはロシアのロマン派音楽を代表する作曲家として、敬愛したチャイコフスキーやリムスキー=コルサコフなどの影響を受けつつ独自の作風を築き上げた。
彼は身長2メートルに達する体躯と巨大な手の持ち主で、12度の音程を左手で押さえることができたと言われている。
セルゲイ・ラフマニノフ – Wikipedia

4 :名無しの笛の踊り:2009/09/19(土) 18:16:09 ID:ptgSuzLE
ウリ上げならアシュケナージじゃまいか?

ウラディーミル・アシュケナージ(Vladimir Davidovich Ashkenazy、1937年7 月6日 – )
ソヴィエト連邦出身のピアニスト・指揮者である。
身長168センチと小柄な体格だが、演奏至難なパッセージも楽々と奏出してしまう卓越したテクニックの持ち主である。その洗練された音色と端正で中庸を得た解釈は彼の音楽を万人に親しみやすいものにしている。アシュケナージは20世紀後半の最も重要で傑出したピアニストの一人と目されている。
EMIやメロディアからレコードも発売され、音楽院在学中から国際的な名声を確立した。
ウラディーミル・アシュケナージ – Wikipedia

45 :名無しの笛の踊り:2009/10/18(日) 02:50:02 ID:724iwLRg
グレン・グールド!!

20 :名無しの笛の踊り:2009/10/06(火) 12:39:48 ID:OJWdxvBe
信者はここでグールドの名を挙げてみる

グレン・グールド(Glenn Herbert Gould, 1932年9 月25日 – 1982年10 月4日)
カナダのピアニスト、作曲家。
1955年1 月2日、ワシントンで公演してアメリカでの初演奏を行い、ワシントン・ポスト誌に「いかなる時代にも彼のようなピアニストを知らない」と高い評価が掲載された。
ピアノという楽器の中で完結するようなピアニズムを嫌悪し、自分は「ピアニストではなく音楽家かピアノで表現する作曲家だ」と主張したグールドであったが、第1の業績が斬新で完成度の高いそのピアノ演奏であることは異論のないところである。
グレン・グールド – Wikipedia

48 :名無しの笛の踊り:2009/10/18(日) 08:31:40 ID:PsjgXs1z
アルゲリッチしかないだろ

82 :名無しの笛の踊り:2010/03/26(金) 18:01:18 ID:Nv6AiQS0
ホロヴィッツ、ミケランジェリ
アルゲリッチ

マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich, 1941 年6月5日 – )
アルゼンチンのブエノスアイレス出身のピアニスト。現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人である。
第一に挙げられるのは、ライヴでも録音でも極度にテンポが速いという事である。しかし、打鍵は極めて正確で、リズム感が抜群であり、かつ豊かな表情を持った演奏が高く評価されている。
マルタ・アルゲリッチ – Wikipedia

39 :名無しの笛の踊り:2009/10/17(土) 22:16:35 ID:Bw/+yTDu
バックハウス

67 :名無しの笛の踊り:2009/12/09(水) 09:23:25 ID:bD6isXZ6
ツィメルマンで充分

50 :名無しの笛の踊り:2009/10/18(日) 10:37:07 ID:sB5dGFlD
カリスマ性を求めるなら、ホロヴィッツ、リヒテル、グールド。アルゲリッチが四天王だな。
理想的なピアニストは、バックハウス、ルービンシュタイン、ツィマーマン。
ミケランジェリはカリスマ性があって理想的なピアニストかな。

ヴィルヘルム・バックハウス(Wilhelm Backhaus、1884年3 月26日 – 1969年7 月5日)
ドイツ国籍であったが、のちスイスに帰化したピアニスト。
若い頃は、「鍵盤の獅子王」と呼ばれ、卓抜な技巧を生かしたスケールの大きい演奏で有名だった。
「アゴーギクを極限まで減らした正確無比な即物演奏」と評されており、「まるでメトロノームが拍節を刻むようだ」といわれたという。
ヴィルヘルム・バックハウス – Wikipedia

アルトゥール・ルービンシュタイン( Arthur Rubinstein, 1887年1 月28日 – 1982年12月20日)
ポーランド出身のピアニスト。
ショパンの専門家として有名だが、ブラームスやスペインのピアノ音楽も得意とした。20 世紀の代表的なピアニストの1人である。
最も得意としていた作曲家が、他ならぬお国モノのショパンでした。幼少期から民族舞曲、マズルカやポロネーズが自然に耳に入ってくる環境で育った彼は、その土着のリズムを体で覚えており、それが彼の演奏の大きな特徴となっています。
アルトゥール・ルービンシュタイン – Wikipedia

クリスティアン・ツィマーマン(Krystian Zimerman、1956年12 月5日 -)
ポーランド人のピアニスト。現在、世界のクラシック音楽界で最も高い評価を受けているピアニストの一人である。
ツィマーマンは楽器を自分のコントロール下におくことを徹底しており、公演ではプログラムで演奏する具体的なレパートリーに合わせて自己の所有するピアノを入念に調整し、それを世界中のホールに運搬し持ち込んで演奏することで知られている。
レコーディング技術や音響学に対する造詣も深く、自身でスタジオを建設したこともある。
クリスティアン・ツィマーマン – Wikipedia

アルトゥーロ・ミケランジェリ(Arturo Benedetti Michelangeli, 1920年1 月5日 – 1995年6 月12日)
イタリアのピアニスト。
ミケランジェリは、ホロヴィッツなどと並び、20 世紀においてコントロール能力に長けた個性的なピアニストの一人に数えられ、ミスタッチの無い演奏を行う完璧主義者として名高い。イタリア人ピアニストの中では、フェルッチョ・ブゾーニ以降、最も重要な一人に数えられる。リヒテルと違い、鍵盤の上部雑音を出来る限りゼロにする異端のピアニズムで知られている。この趣旨を生涯守り続けたために、極端に遅いテンポと奇矯なアゴーギクがついて回ったが、ファンの中には、それこそがミケランジェリの美学であると思う者もいる。
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ – Wikipedia

22 :名無しの笛の踊り:2009/10/06(火) 20:17:50 ID:UToi4O1l

誰だっけな…名前忘れちゃったけどロシア人ですごいのがいた

リストの超絶技巧練習曲12番までぶっ通しで弾いてたよ

23 :名無しの笛の踊り:2009/10/06(火) 23:06:08 ID:Kz03XOJL

ベレ

24 :名無しの笛の踊り:2009/10/07(水) 02:36:09 ID:bFtIfw59

ベラだろ?

57 :名無しの笛の踊り:2009/10/21(水) 23:30:34 ID:atZiBkx2

お前ら史上最高と思うなら

名前ぐらい覚えろよw

35 :名無しの笛の踊り:2009/10/09(金) 00:15:28 ID:KYYddCkJ

ラザール・ベルマンね

ラザール・ベルマン(Lazar’ Naumovič Berman、1930年2 月26日 – 2005年2 月6日)
旧ソ連出身のロシア人ピアニストである。
「私は19世紀の人間であり、ヴィルトゥオーソと呼ばれるタイプの演奏家に属している」と自認していたように、鮮やかな超絶技巧と芝居っ気たっぷりの演奏、濃やかな情緒表現と強靭なタッチが特徴的で、一夜で3つのピアノ協奏曲とソナタ1曲を弾き切ったこともある。リスト作品、とりわけ『超絶技巧練習曲』の比類ない解釈ゆえに定評があり、1977年にはハンガリーよりフランツ・リスト賞を授与されている。
ラザール・ベルマン – Wikipedia

75 :名無しの笛の踊り:2010/02/27(土) 22:10:40 ID:1fBiPobr
辻井君

78 :名無しの笛の踊り:2010/03/03(水) 21:42:50 ID:sSIMkJG5
日本人ではね。

辻井 伸行(つじい のぶゆき、1988年9 月13日 – )
東京都豊島区出身のピアニスト。
2004 年には東京交響楽団の定期公演に出演し、大きな反響を得る。
2005 年6月に、レオシュ・スワロフスキー指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団と共演し、大成功を収めた。10月、ワルシャワで行なわれた第15回ショパン国際ピアノコンクールにて「批評家賞」を受賞した。1999年より今日までの活動をテレビ朝日が取材し続けており、その様子は「ニュースステーション」や「報道ステーション」などを通じて紹介されている。
辻井伸行 – Wikipedia

55 :名無しの笛の踊り:2009/10/19(月) 23:33:42 ID:1PqcEdPB
ここまでアート・テイタムがないとは
ニワカばっかりやのうw

アート・テイタム(Art Tatum、1909年10月13日-1956年11 月5日)
アメリカ合衆国のジャズ・ピアニスト。視覚障害者でありながら超絶技巧を誇り、様々なジャンルのピアニストに影響を与えた。
テイタムのテクニックは、ジャズ・ピアノの可能性を著しく広げ、多くのミュージシャンに尊敬された。
クラシック音楽の音楽家からの評価も高く、ヴラジーミル・ホロヴィッツは「クラシックの世界でも巨匠となっていただろう」と絶賛。
アート・テイタム – Wikipedia

19 :名無しの笛の踊り:2009/10/05(月) 19:34:09 ID:7e9NZ6gB

エヴァンスは良いね!

52 :名無しの笛の踊り:2009/10/18(日) 20:24:54 ID:hGmiIsOV
だが何といっても、ビル・エバンスは素晴らしい

ビル・エヴァンス(Bill Evans, 1929年8 月16日 – 1980年9 月15日)
アメリカのジャズ・ピアニストである。ニュージャージー州出身。
ドビュッシー、ラベルなどのクラシックに影響を受けた印象主義的な和音、スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと優美なピアノ・タッチ、いち早く取り入れたインター・プレイ、といった演奏は、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレットなど多くのピアニストたちに多大な影響を与えた。
中でもベースのスコット・ラファロと録音した諸作品(特にアルバム「ワルツ・フォー・デビー」)は、ジャズを代表する傑作としてジャズファン以外にも幅広い人気を得ている。
ビル・エヴァンス – Wikipedia

89 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 10:56:13 ID:LC4e3juG
ジョイス・ハットだな。何でも弾けるし

92 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 12:53:45 ID:3ebhfuQm
ま、冷静に考えればジョイスハットだ。

93 :名無しの笛の踊り:2010/03/29(月) 14:38:59 ID:U6I5WVMO
もうハットで決定でいいわw

ジョイス・ハット(Joyce Hatto, 1928年9 月5日 – 2006年6 月30日)
イギリスの女流ピアニスト。
75歳での録音は最高齢記録であると話題になった。録音活動は亡くなるまで続けられたとされた。
ところが、あるユーザーがハットのCDをPCで再生したところ、別の演奏家のクレジットが現れたことにより、盗作疑惑に発展した。つまりハットの名によるCDの「ほとんど」について他の演奏者の演奏ではないかとの指摘に至ったのである。
ジョイス・ハット – Wikipedia

66 :名無しの笛の踊り:2009/12/04(金) 06:12:40 ID:Z8vWfgoz

国分太一だな

国分 太一(こくぶん たいち、1974年9 月2日 – )
日本のキーボディスト、男性アイドル、タレント、俳優、歌手であり、バンド形態のアイドルグループTOKIOのキーボード担当。
演奏をしている「ふり」だけという噂が広まっている。
国分太一 – Wikipedia

12 :名無しの笛の踊り:2009/10/03(土) 00:57:32 ID:cmtXqGTP
天才・・と異常なまでに感じるのはフランソワ。
敏感でファンタジーの塊・・という点で、フランソワは、
特殊なピアニストだったと思う。
けど。

サンソン・フランソワ(Samson François ,1924年5 月18日 – 1970年10月22日)
第二次世界大戦後のフランスにおける代表的なピアニストの一人である。主に、ショパンやドビュッシー、ラヴェルの演奏を得意とした。
フランソワの演奏は他の演奏家とは一線を画す独特なもので、非常に個性的であるため、ピアノを演奏をする人の範とはなり難い。それでも、フランソワの演奏は文化的価値の高いものであるため、没後も何度も版を重ねてCDが発売されている。
サンソン・フランソワ – Wikipedia

85 :名無しの笛の踊り:2010/03/28(日) 18:32:45 ID:pU/IKs3Y
ここまでジェラルド・ムーアの名前が出てないだと……

ジェラルド・ムーア(Gerald Moore、1899年7 月30日 – 1987年3 月13日)
多数の著名な歌手とともに歌曲の演奏会やレコード録音で知られたイギリス人ピアニストである。
伴奏者の地位を、それまでの歌手に従属した役割から芸術的に同列の共演者に高めたのは、彼の功績である。
ムーアは音楽について講義や執筆も行い、1962年に出版した『お耳ざわりですか―ある伴奏者の回想』は高く評価されている。
ジェラルド・ムーア – Wikipedia

80 :名無しの笛の踊り:2010/03/23(火) 19:17:03 ID:mZQP2zrB
ティエンポ ホロヴィッツが若返ったのか?と思った

セルヒオ・ティエンポ(Sergio Tiempo, 1972年2 月24日 カラカス – )
ベネズエラのピアニスト。
わずか2歳からピアノを始め、4歳でアルゼンチンのテレビ番組で神童ピアニストとして取り上げられた。7歳でフランスやロンドンでデビューを果たす。
日本における頻繁な演奏旅行など、世界中で定期的に演奏活動や録音活動を続けてきた。
独創的な解釈は好評を呼んだ。近年は録音活動が下火になりつつあるものの、やはり高い評価を得ている。
セルジオ・ティエンポ – Wikipedia

41 :名無しの笛の踊り:2009/10/17(土) 23:58:10 ID:/Eel22o6

ベートーヴェンなら、 ギレリス
ショパンなら、 ステファンスカ
シューベルトなら、 田部京子
ラフマニノフなら、 アシュケナージ
モーツァルトなら、 ヤンドー
ブラームスなら、 レーゼル  かと…..

49 :名無しの笛の踊り:2009/10/18(日) 10:24:50 ID:22shbXGM
>>41
ラフマニノフもギレリス、だな自分は。

ハリーナ・ステファンスカ(Halina Czerny-Stefańska、1922年12月30日 – 2001年7 月1日)
ポーランドの女性ピアニスト、教育者。
ショパン・コンクールでの成功を機に、全世界でショパンを弾いて回った。ポーランドを代表するショパン弾きとして一世を風靡したが、レパートリーはバロック、古典から現代曲まで多岐に渡る。
ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ – Wikipedia

田部京子(たべ きょうこ、1967年 – )
日本のピアニスト。日本を代表するシューベルト弾きとしても注目を集めている。
1997 年4月にはカーネギーホール主催によりワイル・リサイタルホールにおいてニューヨーク・デビューを飾り、大好評を博す。
1990 年から国内で本格的な演奏活動を開始し、全国各地でのリサイタル、主要オーケストラとの共演も多数、高い評価を受けている。
また、アルバン・ベルク弦楽四重奏団などから日本ツアーの共演者として指名されるなど、世界のトップアーティストからも厚い信頼を寄せられている。
田部京子 – Wikipedia

イエネ・ヤンドー(Jenő Jandó, 1952年 – )
ハンガリー出身のピアニスト。
1973年のハンガリー・ピアノ・コンクールで第一位、1977年のシドニー国際ピアノ・コンクール室内楽部門で第一位になるなど、各地のコンクールで多数入賞を果たしている。ナクソス・レーベルに膨大な録音を達成している。得意とするのはロマン派のピアノ曲だが、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの古典派音楽の作品も多く残している。
イェネ・ヤンドー – Wikipedia

ペーター・レーゼル( Peter Rösel、1945年2 月2日 – )
ドイツのピアニストである。
冷戦時のいわゆる“鉄のカーテン”の影響もあり日本を含む当時の西側諸国での知名度はさほど高くないが、その実力は一級品である。音楽評論家の大木正純はベートーヴェンのピアノ協奏曲全集の録音について「ベートーヴェンを心から愛する人々には、これは一つの新しい、そして掛けがえのない宝物となることを信じて疑わない」と述べている。
ペーター・レーゼル – Wikipedia

60 :名無しの笛の踊り:2009/11/27(金) 01:58:19 ID:Cgfv4oVQ
ユンディ・リ一択のスレだろここ。

ユンディ・リ(Yundi Li, 1982 年10月7日 – )
中国・重慶生まれのピアニスト。
第14回ショパン国際ピアノコンクールで、実に15年ぶりに第1位での優勝を果たし、一躍注目を浴びる。ショパン・コンクールでの優勝はアジアでは史上2度目、中国人では初である。
美しい音色と確かなテクニック、そして深い音楽性を持ち、世界中から将来を期待される若手のホープであると言われている。日本の一部のメディアからは「中国のキムタク」ともてはやされた。中国・重慶生まれのピアニスト。
ユンディ・リ – Wikipedia

68 :名無しの笛の踊り:2009/12/09(水) 14:23:01 ID:mH9ynJ5f
小山実稚恵に一票

小山実稚恵(こやま みちえ、1959年5 月3日 – )
日本の女性ピアニスト。
1982年、チャイコフスキー国際コンクール第3位、1985年、ショパン国際ピアノコンクール第4位と、二大国際コンクールに初めて入賞した日本人として大きな注目を浴びる。レパートリーは古典から近・現代まで幅広く、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、アルベニス、グラナドス、ファリャ、ラフマニノフ、スクリャービン、ベルクなど。
小山実稚恵 – Wikipedia

96 :名無しの笛の踊り:2010/04/02(金) 16:55:14 ID:ci7D1AdS

リヒテルの熱情(60年スタ録)&テンペストは最高かどうか別にしても聴く価値があるな。