- 1 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 21:56:07 0 ID:?
-
イギリスって、大英帝国全盛期に比べると落ちぶれたのに、
なぜ国際政治での存在感はあんなに大きいの?
- 23 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 23:41:21 0 ID:?
- バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ブラームス、ワーグナーと、
偉大なクラシックの音楽家はみんなドイツ系だが、イギリスは驚くほど少ない。
- 2 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 22:01:27 0 ID:?
- 英連邦を残しているのが大きいね。
イギリスはポストコロニアリズムを最も成功させた帝国主義国家と言われているけど、
それは英連邦を世界中の旧植民地に残して影響力を保っているから。 - 3 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 22:05:09 0 ID:?
- 著名な画家はターナーだけ
著名な音楽家はビートルズだけ
著名な哲学者はラッセルとヒュームだけ
それなのに文化先進国づらできている奴らのずぶとさは、正直すごい
- 6 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:02:14 0 ID:?
- >>3
日本の場合
著名な画家は北斎と歌麿だけ
著名な音楽家はいない
著名な哲学者もいない - 13 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:57:52 0 ID:?
- >>6
美術;美術工芸に関する日本の偉人はたくさんいすぎて
いちいちあげるの不可能。
音楽;不毛。ゼロ。
哲学;阿国の「風姿花伝」は世界基準でも遜色ない、
あと大乗仏教系の偉人くらいかな。
音楽が地獄のようにダメなのはやっぱ日本人の言語と音に関する脳の
仕組みがおかしいからかね? - 12 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:40:44 0 ID:?
- 画家に限って言えば、英国にターナーの他ヴァン・ダイクとかごく少数しか
優れた画家はいないってのは事実。
イタリアやフランスやドイツに比べると英国絵画は圧倒的に貧しい。
(まあ見る人の主観にもよるが、日本に比べても明らかに、圧倒的に貧しいと俺は思う)
音楽も、クラシックの作曲家はほとんど碌なのがいない。
ロックは本場だけどね。
哲学者も19世紀までは全然ダメで、全くの不毛地帯。
20世紀になってホワイトヘッドやラッセルが出て、一躍分析哲学の本場に躍り出たが
分析哲学自体、所詮は哲学っつーものの末期症状だからなぁ。(←これも人により異論あると思うが)文学はそれなりに優れている。よく「シェークスピアしかいない」って言われるが、
詩人には優れたのが結構いる。バイロンとかキーツとかジョン・ダンとかアレクサンダー・ポープとか。
でもまあ、フランスに比べて若干見劣りするのは否めない。あと料理がマズイのは定説。これはフランスやイタリアには格段に劣る。(もちろん日本にも。)
ロンドンでおいしい料理は植民地時代に移入したインド料理だけ、って言われるが、それはかなり正しい。
アンソニー・ヴァン・ダイク(Anthony van Dyck, 1599年3 月22日 – 1641年12 月9日)
バロック時代のフランドル出身の画家。アントウェルペンに生まれる。
1616年から1620 年頃までルーベンスの工房で助手を務め、その後は肖像画家として各地で活躍した。
1621年にはイタリアに行き、約7年間の同地滞在の間、肖像画家として活躍した。ジョージ・ゴードン・バイロン(George Gordon Byron, sixth Baron, 1788年1 月22日 – 1824年4 月19日)
イギリスの詩人。
いわゆるバイロニズムは、当時の偽善と偏見を嘲罵し、イギリス・ロマン主義を代表する作風であり、ロシアをふくむヨーロッパ諸国の文学に影響を与えた。
日本でも明治以来もっともよく知られたイギリス詩人の一人である。ジョン・ダン(John Donne, 1572年 – 1631 年3月31日)
イングランドの詩人、作家、後半生はイングランド国教会の司祭。
大胆な機知と複雑な言語を駆使し、恋愛詩、宗教詩、講話を書く。形而上詩人の先駆者とされる。
代表作に『蚤』、『日の出』といった唄とソネット、「死よ驕るなかれ」の一節で知られる『聖なるソネット10番』や『冠』といった宗教詩があるアレキサンダー・ポープ(Alexander Pope,1688年5 月21日-1744年5 月30日)
イギリスの詩人。父はカトリック教徒のリンネル商。 生来虚弱で学校教育を受けず、独学で古典に親しみ、幼少の頃から詩作を試みた。
当代の貴族たちと親しく交際し、ポープの詩の中にもそれらの人々への賛辞が誇りをもって記されている。
優雅で感受性にあふれた言葉遣い、当意即妙の機知、上品な作法はジョージ2世の宮廷で必要とされた素質であり、ポープの詩の特徴でもある。 - 4 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 22:10:38 0 ID:?
- 以前、三大ギタリストを独占していた
- 14 :世界@名無史さん:2010/02/01(月) 23:59:49 0 ID:?
- イギリスの文学は児童文学が強いという印象がある。
イギリスの音楽?なにそれ。劣化アメリカンロックだろ、ありゃ。
イギリスの美術?・・ごめん、思い浮かばない。
料理は言うだけ失礼やろ。移民が始める料理店はおいしいらしいけどね。 - 17 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 10:24:37 0 ID:?
- 冷戦時代、西側に亡命してきたソ連のスパイ(名前忘れた、スマソ)が、CIAはソ連にいたころ
聞かされていたほど凄くなかった、むしろMI6のほうが凄いという印象を受けた、
とインタビューに答えていた。やっぱロシア人の目から見ても、イギリスの諜報機関のほうが優秀だと感じるのか?
- 18 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 10:38:43 0 ID:?
- ジェームズ・ボンドがいるからな
- 19 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 15:01:53 0 ID:?
- イングランドの凄いところは、ノルマン・コンクウェスト以後、アングロ・サクソン期の領邦君主領が解体され、
王が全国土の支配者となって司法・課税権を一手に集中したことなのでは。ドイツでは、王が世襲でなく選挙で選ばれる習慣や、分割相続制が長く続いた。
- 21 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 21:18:50 0 ID:?
- アングロサクソンが得意なのは実用的な分野。
- 26 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 01:58:25 0 ID:?
- イギリス、アメリカは資本主義でのみ凄さを発揮できる。
ものごとを深く考える人間には資本主義は合わない。 - 27 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 02:41:47 0 ID:?
- イギリス人はイギリスを尊敬する人間をバカにする「俺たちの流言にだまされるバカなやつ」という冷ややかな目をむけるんだそうなw
- 28 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 02:52:00 0 ID:?
- 英人って他を見下すから尊大なのかと思いきや、
自分たち自身については自虐的だし、
この世に尊敬できる民族など(自分たち自身も含めて)居無いという考えなんだろうか? - 31 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 06:08:39 0 ID:?
- 英国人なんていっても中身はドイツ人だぜ(アングロもサクソンもドイツのホルスタイン州出身の人たち)。
ドイツ人の王様もって喜んでる時点で愛国心なんてないだろ - 32 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 08:43:52 0 ID:?
- アングロサクソンは少数の征服者に過ぎない
中の人はケルトですらないイベリア系の人々ドイツ系の王室は欧州では普通(低地諸国や戦前のルーマニア・ブルガリア)
またスペインやスウェーデンの王室はフランス系
イギリスに限らず欧州人は王家の民族的出自には頓着しない - 33 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 10:53:57 0 ID:?
- アングル人、サクソン人、ジュート人はもともとユトランド半島(現在のデンマークあたり)に住んでいた連中では?
- 34 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 11:13:19 0 ID:?
- ジュート人はそうだな
そもそもユトランドってジュート人の国という意味だし - 35 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 12:22:13 0 ID:?
-
ハイコンテクストとローコンテクスト
- http://www.pan-nations.co.jp/column_001_006.html
http://www5.big.or.jp/~seraph/mt/000108.html - 36 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 17:56:57 0 ID:?
- >>35
面白いです。
ただ、2つ目のリンクの「図1 コンテクストの国別指標」をみると、
イギリスはちょうど中間くらいに位置している。
ドイツやアメリカよりは上だけどギリシアや日本よりは下にある。 - 47 :世界@名無史さん:2010/02/19(金) 00:58:09 0 ID:?
- トム・ビリントンこそがイギリス史上最高の偉人
- 22 :世界@名無史さん:2010/02/02(火) 23:34:20 0 ID:?
- イギリス型超天才はすごいぞ。
物理学ではニュートン、マクスウェル、ディラック、生物学ではダーウィン、経済学ではスミス、リカード、ケインズ。
相対性理論を除いてこれらの分野は今でも彼らの業績を精緻化することがその学問の目的になってる。
- 24 :世界@名無史さん:2010/02/03(水) 00:48:06 0 ID:?
- ニュートンなんかもさ、彼が誕生する前の太陽を中心とした天体模型を見ればすぐに思いつきそうだけどね。
彼は確かにすごいだろうがなんか持ち上げられすぎてる気がする。
- 49 :世界@名無史さん:2010/02/19(金) 22:55:18 P ID:?
- >>24
さすがにそのレスは理系にもうちょっと興味を持ったほうがいいと言わざるをえない。
ポストコロニアル理論(英: Postcolonialism、ポストコロニアリズム、ポストコロニアル批評ともよばれる)
狭義には文芸批評の理論である。
植民地主義や帝国主義に関わる文化、歴史などを広範囲に取り扱い、批評、評論していくが、多岐にわたる方法論や問題意識の集合体であり、一つの運動ではない。
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner、1775年4 月23日 – 1851年12月19日)
18 世紀末~19世紀のイギリスのロマン主義の画家である。イギリスを代表する国民的画家であるとともに、西洋絵画史における最初の本格的な風景画家の1人である。
バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセル(Bertrand Arthur William Russell,OM,FRS 1872年5 月18日 – 1970年2月 2日)
イギリス生まれの論理学者、数学者、哲学者。第3代ラッセル伯爵。イギリスの首相を務めたジョン・ラッセルは祖父である。
名付け親は哲学者のジョン・スチュアート・ミル。
デイヴィッド・ヒューム(David Hume、ユリウス暦1711年4 月26日(グレゴリオ暦5月7日 )- 1776年8 月25日)
スコットランド・エディンバラ出身の経験論を代表する哲学者であり、歴史学者、政治思想家であり、スコットランド啓蒙の代表的存在とされる。
ノルマン・コンクウェスト
ノルマンディー公ギヨームによるイングランドへの征服のことである。コンクエストを日本語にし、ノルマン征服ともいう。
1066年のヘースティングスの戦いに勝利したギヨームは、ウィリアム1世としてノルマン王朝を開いた(ウェストミンスター寺院での戴冠式は同年12月25日)。
これによりイングランドはノルマン人により支配されることとなった。非情に徹した反乱制圧、家畜に至るまで調べ上げた課税資産台帳ドウムスディ・ブックの作成、
荘園制度による統治、ノルマン風城塞の構築、カンタベリー大寺院を頂点とする教会勢力との提携などをおこない、現英国王朝の基礎をつくった。ノルマン・コンクウェストは、現在の英国社会に影響を及ぼしている。
ノルマン人の征服により、英語に入ってきたフランス語は、今日でも7500語が英語に残っているといわれている。
日常よく使われる1000語のうち3割がフランス語から借入語である。
ジュート人(英: Jutes、独: Jüth)
ゲルマン人の一種。ドイツ語や北欧諸語では「ユート人」と呼ばれる。
アングル人やサクソン人に並ぶ。原住地はユートラント半島北部やヴェーゼル川河口の地域。「ジュート」の名は原住地の「ユートラント」(ユトラント)に由来する。
ハイコンテクスト文化
聞き手の能力を期待するあまり下記のような傾向があります。* 直接的表現より単純表現や凝った描写を好む
* 曖昧な表現を好む
* 多く話さない
* 論理的飛躍が許される
* 質疑応答の直接性を重要視しない
ローコンテクスト文化
話し手の責任が重いため下記のような傾向があります。* 直接的で解りやすい表現を好む
* 言語に対し高い価値と積極的な姿勢を示す
* 単純でシンプルな理論を好む
* 明示的な表現を好む
最近、ハイコンテクスト文化、ローコンテクスト文化という言葉をよく
聞くようになったが、イギリス文化はどちらかというとハイコンテクスト
文化じゃねーか?
アメリカ文化のみならず、ヨーロッパ大陸の文化と比べてもそう感じる。










イギリスの作曲家って多い印象があったけど
ドイツ人とフランス人のほうが圧倒的に多いというのは意外
まあディラックの親はスイスからの移民だけどね。
量子力学や相対論といった20世紀になってからの物理学は
もっぱらドイツを中心とした大陸が主役だった。
イギリスはどちらかといえば脇役的だった。
専門板なのに所々本当に頭の悪い人がいて驚いた
日本の音楽は滝廉太郎じゃ無いのか
音楽室に飾ってあったからそうだと思ってた
日本は個人で挙げると難しいね。
せめて三味線の吉田兄弟とかかな?
シェイクスピアが出てない時点で底が知れてるね
日本の音楽は名指しできる個人が作ったものじゃないから
何代にもわたって口伝えされたものだし、「語り」とか「舞い」と深く結びついてる
もちろんそれは欧州でも同じだけどね
クラシックなら武満が有名だろ
パーセル様とブリテンさん舐めんな
なんでコナン・ドイルは出てないんだ?
イギリスの凄さってそういうことなのか?
1はもっと政治的な、あるいは民族的な原因みたいのを期待してたんじゃないのか
一つの原因としては、英語を国際語にしたというのは大きいと思う。
世界中の思想や科学の最先端を母国語で読めて、また書けるというのはでかい。
ロック音楽とか映画とかも、あれを日本みたいに一島国だけの言語でやっていたら
全然広まらなかっただろうね。
>なぜ国際政治での存在感はあんなに大きいの?
ホントに専門板なのかよ?w
質問者が、「国際政治の」って言ってるのに、
文化的側面だけで議論してるのが意味不明。
政治家や軍人を挙げて議論すべきだろ。
まとめスレのブログだから抜け落ちてるのかもしれないが、
だったら其処だけ恣意的に抜くのもおかしいしな。
大陸への介入とかのお話かと思ったら、日本語通じない人ばっかりで絶望した。
イギリスにはリッチーブラックモアがいるだろうが
>北斎と歌麿
せめて肉筆画家を挙げるべき
浮世絵師、それも版画絵師は当時でも二流以下の扱い
音楽家かぁ・・・、近代に入ってなら世界的音楽家は結構いるけどねえ・・・。
科学者は本当に凄い。数学者も凄いね。
藤原正彦の本に書いてあったな「いちおうノーベル賞は貰っている」
あと経済学だね。これが抜け落ちているよ。
まぁなんていうか文学とかよりソリッドな方面が有名ってイメージだな。
シェークスピアが居るけどね。
プロテスタントは
イギリス産だったような・・
なぜ音楽とか芸術の話題が・・・
1の質問お趣旨とかけ離れててワロタ
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